お客様の声

押出機上部ホッパーを叩くことなく運転

ミナギ株式会社

下野様

お世話になっております。

大変長らくお時間をいただきましたが、本日より使用を開始いたしました。

実際に起こっている現象についてご報告いたします。

弊社の再生設備は、生産ラインで粉砕(チップ状)された原料が空輸配管を経て、

再生押出機上部のタンク(20立米)に蓄積される仕組みとなっています。

再生押出機は、タンク内の原料が中段付近(中間ランプ点灯位置)まで蓄積されてから始動します。

そのため、蓄積された原料は圧雪された雪のような状態となり、

ホッパー付近ではラットホール、ホッパー上部ではブリッジが発生しているような状況でした。

このため、原料を落下させるにはタンクを何度も叩く必要がありました。

しかし、ブローディスク使用時は、再生押出機始動の合図となる中間ランプが点灯したタイミングでブローディスクをONにすると、

中間ランプが消灯するほど原料がスムーズに供給され、滞りなく運転することができました。

まだ稼働初日ではありますが、タンクを一度も叩くことなく運転できております。

その結果、製品の出来栄えの確認や装置調整に時間を充てることができるようになり、安全面の向上や作業負荷の軽減にも大きく寄与しております。

現場からも高い評価を受けており、当方としても大きな手応えを感じております。

また、据付業者につきましても、しっかり鍛えられたプロフェッショナルな方を発掘することが出来、タンク内のブリッジはもちろん、現場との壁までも

解消いただいたような思いで、感謝しかございません。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、直接お礼を申し上げる機会をいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフからの声
詳しい状況をお教えいただきありがとうございます。
お役に立てて光栄です。

他の装置でブリッジ等の問題があればお気軽にご相談ください。本件と同様に貴社にとって最適な機種・配置・制御をお伝えできればと思います。

この度は誠にありがとうございました。