実施例

0737 偏心ホッパーに設置

偏心ホッパーでの粉体ブリッジ・残留対策の実例紹介です。

吸着剤メーカー様より、円錐タンク(偏心ホッパー)で、
緩傾斜側に粉体が堆積し安定した定量供給が不可能。
これを改善したいとご相談いただきました。

いつものように内容物とホッパー図面を確認させて頂き導入案をご案内しました。
その後直ぐにブローディスクを設置いただきましたが、簡単に問題が解決しました!

【条件】
ホッパー径 :Ø800
ホッパー傾斜:55°(一番緩い箇所で)
排出機   :テーブルフィーダー
内容物   :粒子径は平均10数ミクロン、嵩比重0.4
機器配置  :ブローディスク
       緩傾斜側に3個配置
機器制御  :コントローラーC-SV1にて
       3個のブローディスクを同時に
       エアーON・OFF

製品仕様等

ブローディスク BD-15S-W 3個
コントローラー C-SV1 1台

ブローディスクお貸出し

ブローディスクのお貸出しが可能です。
この実例のユーザー様もご相談時に「ブローディスクを見てみたい」とご要望いただきました。
迅速に対応可能ですから、お気軽にご依頼ください。

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