実施例

0739 集塵機ホッパーが緩傾斜のためブリッジ発生・・・解決例

粉体プラントエンジニアリング会社様よりご相談がありました。
「装置のレイアウトの関係で、仕方なく集塵機のホッパー傾斜を緩くしたためブリッジが発生、対策のためにブローディスクを検討したいと」

ホッパー部の図面と内容物サンプルを開示いただき、配置と制御案をご案内し導入いただきました。 結果は良好! 最終ユーザー様にも好評です。

【概要】
ホッパー径:Ø1300
排出径  :Ø150
コーン部高:750
排出機  :ロータリーバルブ
内容物  :名称非開示(吸湿性あり)
使用温度 :常用130℃(ホッパー部にヒーター)
(ご参考情報)
 この程度の温度ならブローディスク標準品で何ら問題ありません。また、弾性ディスクが「高耐熱シリコーンゴム」の機種もあります。

左図は配置・制御イメージ (実際の本件とは異なります)

設置された8個のブローディスクを
電磁弁4個を内蔵した
コントローラーC-SV4にて
2個ずつ順次エアーONします。

製品仕様等

ブローディスク BD-15S-W 8個
コントローラー C-SV4 1台

様々な材質のブローディスクを準備しています。

本件ではブローディスク標準型の採用となっていますが、当社では以下の材質の弾性ディスクのブローディスクをラインナップしています。
・特殊シリコン(標準)
・EPDM
・フッ素ゴム
・金属検出機対応シリコン
・導電性シリコン
・高耐熱シリコン

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