エンジニアリング会社様よりのご相談で当機器をご採用いただいた事例をご紹介します。
対象物 :Ca(HO)2
サイロ条件:Ø3000、50M3
設備フロー:ジョットパック車
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対象サイロ
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スクリューコンベア
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溶解槽
ポイント :サイロ内での貯留時間が長い。
これらの条件を踏まえ、次の条件でブローディスクを採用いただいています。
・ブローディスク(BD-15タイプ)を3層に設置。
・下段4個、中段4個、上段8個、合計16個を配置。
・電磁弁4個を内蔵したコントローラーにより
16個のブローディスクを4個ずつエアーONする。
配置と制御のイメージ
左の図は本件に近い例です。実際の本件とは異なります。
【エアーレーション順序】
1)下段の4個
2)中段の4個
3)上段の8個のうちの4個
4)上段の4個
・・・ここで1サイクル、以降繰り返し
本件では電磁弁4個を内蔵したコントローラー(C-SV4)を使用しています。
【コントローラー使用のメリット】
・現場で状況に応じエアーON/OFF時間を容易に変更可能。
・特定の箇所の2度打ちや1サイクル終了後の
インターバル時間の設定が可能。
・電磁弁内蔵のため工事が簡単に済み、トータルコストに貢献。
(二次側のエアー配管はチューブで済み手間がかかりません)
当機器はコストパフォーマンスに優れた機器です。
ただ、取付位置などは重要ですから是非ご相談ください。
解りやすく纏めた資料を準備しています。
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- 製品仕様等
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ブローディスク BD-15S-B 16個
コントローラー C-SV4(屋外仕様)1台
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