
タンク内部にセットされた弾性ディスクの全周よりタンク内壁面に沿って間欠的に圧縮エアーを流します。このとき弾性ディスクが振動し、これが粉粒体に伝えられます。このエアーレーションと振動により粉粒体が簡単に流動化され、排出流出を促します。
流れが悪いとされる微粉、付着性の強い粉体、安息角の大きい粉体、含水率の高い粉体もエアーの力で流動化します。また、傾斜がゆるやかなタンク、排出口が小さいホッパーなどでも効果を発揮します。圧縮エアーを送りこめる箇所なら、大きなメリットを得られます。


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エアーの圧力で弾性ディスクの周囲がわずかに浮き、タンクの壁面に沿って360°に強力なエアーが噴出。同時に弾性ディスクが振動し、粉粒体に直接振動を与えます。この「壁面エアーレーション」と「振動」の複合効果で粉粒体トラブルを解消します。 |

| <エアーノッカー/バイブレーターとのちがい> | |
| ・ | 打撃や振動で粉粒体が脱気し、閉塞が強くなってしまうことがありません。また、タンクにダメージを与えません。 |
| <他方式のエアレーターとのちがい> | |
| ・ | タンク内の壁面に沿ってエアーを流すので、ブリッジなどの根本的な解決につながります。エアーの抜け通路が出来てしまい、効果が得られないことはありません。 |
| ・ | ゴム製ディスクなので、メッシュやフィルターのように目詰まりしたり破れたりすることがありません。 |
| ・ | 通常の使い方では圧縮エアーを一瞬で開放する(パルスさせる)必要はありません。このためのエアータンクやダイヤフラム弁は不要です。 |
| <その他のちがい> | |
| ・ | 他のブリッジブレーカーに比べ低価格で、ご購入いただけます。また、設置に際し溶接の必要がなく、簡単に取り付けられます。 |